第三関門クリアーしました。第四関門です。
Dさらに制限があります。
  含有なしまたは制限以下ならはいを、
    クリアーできなかったらいいえをクリックして下さい。
別表2-3/3 100g中の最大配合量
化粧品の種類により配合の制限のある成分 チオクト酸 ユビデカレノン
粘膜に使用されることがない化粧品のうち洗い流すもの
for wash
0.01g 0.03g
粘膜に使用されることがない化粧品のうち洗い流さないもの
not for wash
0.01g 0.03g
粘膜に使用されることがある化粧品
for Membrane :eye line
配合不可 配合不可
    いいえ   はい BACK
     成分調整かあきらめるしかないです。
はいを押してもこれ以上進みません。
これ以上お調べになりたい方は、よほど真剣であるか専門の方と思います。
メールでお問い合わせいただければパスワードを差し上げます。
3/20に開放しました。外国からのお客様のためです。
PASSWORD 7931
チオクト酸
アルファリポ酸をαリポ酸、別名チオクト酸ともいう。 細胞内のTCAサイクル(クエン酸サイクル)を援助する栄養素 あるTV番組で過去話題になった。
酸化防止剤である。含硫複素環式化合物である。 リポソーム化粧水, ローション, 乳液の原料内に処方される。
内服ならともかく外用で効果があるのかは不明 わからないからとりあえず少しならOKになっているふしもあるのか?
INCI THIOCTIC ACID  CAS登録1077-28-7  C8H14O2S2 
製作中
ユビデカレノン
総称はユビキノンであり、なじみがあるのはコエンザイムQ10のことである。またCOQ10とかビタミンQとも言う。
上記αリポ酸のように細胞膜内のTCA回路内に存在する電子伝達体(酵素)のひとつである。あるTV番組で話題になった。
日本でも2001年に医薬品の範囲に関する基準(いわゆる「食薬区分」)が改正され、さらに2004年化粧品基準が改正されて、健康食品や化粧品への利用に道が開かれた。その結果、抗老化作用を訴求したユビキノン(コエンザイムQ10)含有の健康食品や化粧品が市場に氾濫し、品薄で入手しにくいほどの人気を博している。 しかしながら、そのような薬効を臨床的に検討したデータはまだ乏しく、詳細な効果についてはまだ詳しくわかっていない。内服ならともかく外用で効果があるのかは不明 わからないからとりあえず少しならOKになっているふしもあるのか?

Ubiquinone 
製作中
カルニチンについては、ココでは記載がないので省略