無料WEBシュリンク教室:目からうろこです。
シュリンクフィルムシュリンクフィルム加工
ボトルや箱をペットフィルムで熱収縮させて密着させ、製品をピカピカに見せます。
★☆抜群の新品感!!

 ○陳列時に箱を開けられ中味を勝手に使用できないのでロスがなくなります。
   製品のパッケージが紙の場合は特に有効です。
 ○シュリンク必須の販売店もあります。
 ○保管や陳列時に中味が空気に触れませんので、湿気・紫外線・指紋・手垢やほこり・色焼けなどの劣化作用から、絶大なる威力でガードします。
 ○同じような商品、そして同じような価格であれば、間違いなくシュリンクのものを選びます。
 ○プレゼントと考えているお客様にとって高品質のイメージを与えますので販売に有利です。
 ○当然でしょうが単に購入時にお客様が絶対的に安心します。
 ○フィルムをあけてしまうと、たとえお客様が間違って買っても返品されるリスクが大きく減少します。


抜群の品質維持シュリンクフィルム仕上げ 作業
シュリンク教室この治具は全台販売完了しています。 お客様のボトルの大きさで作ります。
いままで弊社に来社して無料で教室を開催していました。30分でプロの技になれます。  
この製品は木材で製造します。2x4 1x4の材木と枕木となる2cm角の材木 釘で作れます。
容器の下に隙間があるので、弱い風でもここに熱風がとおるので、全体にきれいで十分な収縮ができます。
ヒートガンは長時間使えません。長時間使うと回路が熱でやられて故障します。夏場で長くも20分が理想です。
ヒートガンは保証がなく、修理もできますが、買った方が早いので、使い捨て状態です。
この道具を使うと、効率が上がりますので、
短時間で加工ができます。
技能教育時間が短縮され、失敗も少なくなり、人件費にも消耗品費用にも優しいです。
素人の初心者でも3本目から失敗しないでできます。是にはびっくり
ヒートガンの熱はとっても熱く、ドライヤーどころではありません。
かつて、私は、手に取って始めましたが、100-200本は失敗だらけでした。
器用な方は真似して作ってください。

シュリンクは後ろから行い、まずはフィルムが容器にひっかかるようにします。

      
次に胴体左右を上下で熱を当て、
それから首回りをやります。首周りはパンクしやすいので少し遠目から熱を当ててください。
一旦容器を外して全体を眺めて、収縮不測の部分に熱を当てます。
慣れれば、1本15秒でできます。1分4本で1時間で240本
もっと早くやる方法20170519

200mLなら一回で100-200本くらいでやってください。ピラミッド方式なら木枠の手間が不要です。
木枠があると、ピラミッド積の2倍ができます。奥行きはボトルの長さより小さめがいいです。 青はフィルムと思ってください。大量の方向き

    横図
⓪PETフィルムを手配する。これは二週間かかります。
  ハッコウの出来合いのフィルムは、すぐパンクしてとってもデリケートなのでこの方法は向いていませんが、慎重にやればできないこともないです。(実用性難)
①容器にフィルムを掛けて、こんな感じでセットします。フィルムがけは、手作業のみなので二人でやると早いですし、疲れません。
②セットが終わったら、ヒートガンを使って一気に容器の底側のフィルムを収縮させます。必ず底からやります。
  ランボーのような気分になれます。達成感が芽生えてたのしいです。
③次は、反対側に回って
  頭の方からヒートガンの熱風でブローします。そこの部分でフィルムが引っかかっていますのでずれ落ちることはありません。
  左右も漏れる熱気で一気に収縮します。
  ここで100%ではなく、80%止まりに仕上げるのがこつです。再びランボーのような気分になれます。(最初だけで慣れると感動しません)
④頭部が終わった段階で、木枠から容器を取り出して全部直立させ、1cm開けて並べます。
  手前からどんどん熱を掛けていきます。この段階ですでに95%完成
  机に熱がかからぬ様にしてください。ヒートガンの熱でプラの机は焦げます。厚みのある木の板を敷くと良いでしょう。
  最近の机は木ではなくてプラスティックです。熱で変形しないように注意しましょう。
  慣れない場合は、①~③を50-70%で作業して、あらかたやってください。
⑤一本ずつ手に取って、未収縮部分を探して、仕上げの熱を加えて完成させます。
  仕上げにかかる時間は、遅くてもおよそ1本15秒くらいです。
⑥検品

ヒートガンは、けちらず、なるべく日本製にしてください。いきなりスイッチを切ると故障の原因になりますので
送風を5分やってから完全にOFFします。このとき横にしておいたり、
ONのまま、横倒して放置しますと火災になります。
中国製は自立しないので大変危険です。火事になります。日本製は立てて置けるので火事にはなりません。
机が焦げたことがあり、もしもそのまま、放置したらきっと火災だったことでしょう。

高額なシュリンクトンネル機械を使用しないでも、たった一人で一日で3000個までならできます。
二人なら8000本できます。結構きついですが・・・・・・・・・・・
シュリンクマシーンは、おもちゃのようなちんたらの実用性?の30万円のものから、完全実用性のものは最低でも70万円くらいします。
それに比べれば全然安いのでいいです。
月間10万個以上なら120万円するベルトコンベア200Vのトンネルマシーンを買ってくださいね。
シュリンクフィルムの種類
P.V.C(ポリ塩化ビニル)・・・・・•低温で収縮する。•成型加工ができる。•透明度が良い。•コシが強い。 ごつくて半透明です。
P.P(ポリプロピレン)・・・・・・・•・透明性が良い。•低温に強い。(耐寒性)•防湿性、耐熱性がある。•塩ビに比べてコストが安い。•フィルムの印刷加工がしやすい。
P.E(ポリエチレン)・・・・・・・・・•P.Pよりシール強度がある。(重量物に適している)•収縮率が非常に大きい。•ブロッキング包装ができる。•弾力性がある。重量のものはいいでしょう。
P.S (ポリスチレン)・・・・・・・・・透明度が良い。•熱収縮性が良い。
P.O(ポリオレフィン)・・・・・・・・•収縮率が高いので仕上りが良い。(ツノ、シワが少ない)•突刺、引裂強度が強い。
                   •比較的,低温で加工可能なので製品に対して余計な熱がかかりにくい。 汎用のフィルムはこれですが、成型の時間がかかり、熱ですぐにパンクします。
P.E.T (ポリエチレンテレフタレート)・・・•透明度が良い。•強度が高い。•耐薬品性に優れている。•熱膨張係数が小さく、
                        寸法安定性に優れているので印刷ラベル等に適している。ピカピカです。慣れればすばやく大量に処理できます
弊社の使用するフィルムの種類はPETとします。
1日の最大処理能力は、対応によってまちまちですが3000から5000個程度です。
それ以上の処理能力をご希望の場合は、臨時従業員を導入し行います。
箱自体をシュリンクするのか、本体をシュリンクするのか箱を開けたり締めたりする作業によって異なります。
箱がボンドで密閉されている場合は作業が困難極まりないことになります。
箱を開けて本体を出してまたしまうと3工程となります。
化粧品の場合
正式には
弊社がシュリンクを行う場合は、シュリンクは製造工程に組み込まれるので、届けにその旨を記載いたします。
申請される時に製造工程のタグを002とか003で増やし包装(包装して製品とする)を書き込んで下さい。
最後は、表示、検査になると思います。
薬事業務における判定して出荷後にシュリンクをされる場合は、総括の方と相談してください。
化粧品以外はその製品毎に特別な規制等を確認して請け負います。
料金  フィルム代金 1枚10円前後 フィルム会社から購入します。原則お客様が用意することになっています。
購入する枚数にもよリます。6000から8000枚以上とそれ以下によってフィルム会社と単価が異なります。
加工代金 15円 単純工程の場合とします。
箱から空けてしまうなどしますと35円になったりします。
製品を見て判断します。
  
フィルム印刷 業者委託 デザインはイラストレーターで お願いいたします。
フィルム業者が印刷機を所有していますのでそこに委託します。
フィルムに印刷すれば、本体への印刷またはシールを貼る手間から開放されます。
大量 業者委託 弊社提携の専門業者に委託します。弊社は紹介だけで責任はとりませんので直接相談して進めて下さい   
多種多様の機械があり、熱風以外にも蒸気を使ったりして、トンネル方式やベルトコンベア方式もあります。
1日に10万個とか大量生産は不可能です。ラインで行う専門業者を紹介いたしますので直接交渉してください。
あまり無いとは思いますがラインで流れるような形状のものである必要があります。
たまにシャンプーポンプのノズルがやけに長いとかなると蒸気ができない場合もあります。筒ラインではなくベルトコンベアラインになるでしょう。
加工技術講習 1回1時間4000円 持参するものは講習会費用 個人指導
          日本製ヒートガン使用 練習用フィルム50枚込み   練習使用するフィルムはPETのピカピカのものです。
          補助器具もあります。    
補助器具 
       どうしてもうまくできない方向けに木の型がありますので、それを使用しますとコツが分かってきます。
       収縮していく様子が楽しくなります。