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ボトルシール貼り道具
ボトル容器に横長のシールを貼る作業
後ろのつなぎ目がぴったり合わせることが課題
弊社道具公開 誰でも作れそうですのでヒントにしてくだされば幸いです。
裏のシールの合わせ目を揃える。
 ボトルに横長のシールを貼ることは、簡単そうに見えても簡単ではありません。
 いざフリーハンドで、貼りますと最初はうまくいっても長続きしないものです。

 指紋がシールについてしまう
 最初の場所と最後の貼り合わせが、ずれて不格好で売り物にならない
 という問題もあり、ストレスとなります。
 5000を超す大量の場合は、ロールシールを使い、専門業者に依頼します。
道具を使う 回転式木製 縦6cm以内の道具です。
以下の様な機械を自作し、シールを容器に対し、水平に貼れるようにします。
絶対的に水平にしたとしても、容器が湾曲して貼り合わせがうまく行かない場合もあります。
静電気によってほこりをシールが吸い取るので、乾燥しないようにルームスプレイなどで湿度を上げておきます。
作業着は綿のもので、セーターは不可です。自身のほこりも別部屋で除去します。
部屋もダイソン掃除機等でほこりを除去します。
のこぎりではずれてしまうので無理でしょう。
木材は正確にカットするには機械を使用してください。
電動スライドまるのこ等の道具で怪我をしないように製作します。それでも誤差がでるので微調整していきます。
地味な道具で、内容も地味ですが、でも、少量でお悩みの方にとってはお役にたてばと思います。
絶対的に水平にしたとしても、
容器が湾曲していれば、
貼り合わせがうまく行かない場合もあります。
手作業なので時々ずれる場合もありますが
ほぼ水平にはれますので
ストレスは感じられません。

 木材にローラー金具を正確に ねじで取り付けすることは不可能なのでステー金属板を1枚あてます。
@シールを水平にカット しておきます、
 ハサミを用意
Aシールをすこしはがして
 そのはじの台紙カット 0.5mm-1cm
B容器をセット
 あらかじめ位置を決めて おきます。
ボトルの底の目印
またはつなぎ目を目安にします。
機械の端にはシールがくっつかないように
シールの台紙が貼られています
C シールをあて板にセットしあて板に沿って
スライドします。
 いきなりシールをスライドさせて
 貼ると静電気で曲がって貼ってしまいますので
 台紙の部分を容器に合わせて、
シールは貼らないでおきます。 
D台紙を押してボトルと合わせ
隙間をなくしたあとに
左のシールを貼って合わせます。
押しあてながら一回左にずらし、水平を確認したら
 今度は右にずらします。
曲げのくせを作ります
本当は右手で行います
Eシールの端部分が
 仮に圧着されます。
ハサミでカットしているわけではなく背景です。
Fいきなりシールを貼らず
 仮に合わせて見る
準備中
G端が、もしずれていたら剥がして
 Cに戻りやり直し
 何度もやって同じなら容器が
 ゆがんでいますので、自分で微調整します
準備中
H本貼りで完成
 Fで0.5mmずれても、
 ずれた方から徐々に貼れば、多少は
 改善されます。
無理のあわせるとしわの原因や
後でシールがはがれる不良になります。
準備中
大型のボトルに貼る方法 センター方式
@道具製作
A
大きい200mLを超える容器は上記の片側からのあわせの機械では、ずれの幅が大きすぎて
うまくいきませんのでウィング方式の機械を作ります。


シールの台紙をこんな感じで両面テープ(赤の部分)で、貼っておくと良いでしょう。
天板の押さえを利用してに水平にシールをセットし、容器が下のトンネルに入ります。
シールを上から指で押してセンターを決めてから左右を貼っていきます。
大きい容器は空気が入りやすいので最新の注意が必要です。
右の板は跳ね上がるようになっています。
最初はセンターの中心のみの台紙をカットしてから仮貼りしてシールをボトルに巻きつけ
裏のあわせの調子を見ます。これを確認してから本貼りしてください。
慣れればシールをはがしてこの機械であわせてから、貼ってもいいでしょう。
天板表面は、シールの台紙が逆にはってあり、シールがくっつかないようになっています。
片側合わせのみを利用しても貼ることができますが慣れてから行ってください。。
疲れないフリーハンドの貼り方教室
1
  シールと容器を用意シールを半分はがし5mmあけて戻すと良いです

 あわせる。解説の図はまっすぐですが、このときシールをしごいてカーブの癖をつけておくと良いですね。ここがコツです。

 背中を合わせる 

 微調整してぴったりに  まだ貼ってはいません。

右利き解説 左利きは反対に理解ください。
 シールの左側を手で押さえて持つか、固定具で押さえておきます。絶対に左は、離さずにしっかり持っていてください。
 右側のシールの台紙を2cmくらい一部カットしてはぎます。底から貼っていきます。
 最初から台紙をカットして元に戻しておいてもいいです。このシールはスリットが最初から入っていましたので簡単らくらくでした。

 右側のはいだところから貼っていきます。始点を貼ったら、左手を離して、順に空気を押し出すように貼ります。 
 無理に力を入れないでください。力任せに貼ると後でシールが剥がれます。

 一周巻き終わりました。完成です。これでも2mmずれる場合が、あリますが、ほぼ1mm以内ずれで収まります。 
  より正確にするには、最初にシールをしごいてカーブの癖をつけておくと良いですね。
 無理に偏って引っ張ったり押したりしないでください。
 最初は、シールが剥がれやすいので、シュリンクして完成させると完璧です。
 直径幅が、4cm未満の細い容器にシールを貼る場合は、はがれてくる場合があるので、
 事前に実験して糊の強度を確認してください。腰のない紙、または、薄いプラなら問題は、無いでしょう。
 薄いほどはがれにくいものです。
 シールの四隅を丸くカットしますとずれが目立たなくなります。角丸君とか角Rという1000円以下くらいの文具があります。  
 弊社のシールは0.016mmを使用しています。
20121015 .20121224改定
20140917フリーのシールの貼り方