雑学・生活の化学   
生活の化学・雑学
化粧品研究や生活の研究を通じで、作者が面白いと思った内容を記載したり、研究で新たに知りえた内容で公開しても良い記事を、掲載します。
真似して実験する場合は自己責任でお願いいたします。
時短パスタ スパゲティを1時間水に浸しておくと、煮る時間が3分になります。
伸びた麺になってしまうのではないかと思いますが、そんなことはありません。
しかし、アルデンテというような芯のあるスパゲティはできません。
この方法で、調理しますと生麺打ちのパスタと同様な味わいでした。
グルテンの水との結合の作用だと思われます。
スルファミン酸 クエン酸よりも強くて塩酸よりも弱い
ポットの洗浄剤はこの成分です。そこで、200ccの水に溶かして溶剤を作ります。
洗面台の黒い沈着は、一般洗剤では落ちないので、ティッシュに溶剤を浸して、ラップして1時間待って、ブラシすれば結構きれいになります。
溶液の作り方、ドリンクの空き瓶に本剤を入れて200ccのぬるま湯を投入して、シェイクします。
それでも効かない場合はサンポールでやります。
ピーピースルー 今までの配管洗浄剤の中では、一番でした。
熱湯でやれば反応もすざましくて、水で流した後は新品の様にきれいになります。達成感200%満足
お湯を投入する時は絶対に穴をのぞき込まないでください。
主成分は、水酸化ナトリウムこと苛性ソーダ または、水酸化カリウムだそうです。
この溶液を70度に加熱して、油に投入すれば石ケンの製造工程と同じになります。
ここで無理に石ケンを作るより買った方がよっぽどいいと思います。
鉄パイプの赤錆を黒錆に変える 鉄管の水道パイプは、やがて赤く錆びて鉄が膨張し、水が詰まったり、亀裂が起きます。
クエン酸のような液体を管に流せば、赤錆から黒錆に変わります。
強い磁石を鉄パイプに巻きつけておけば錆びにくくなります。がこれが黒錆を発生させるかは、私では、わかっていません。
試験します。
しかし、今の住宅のパイプはプラ性の柔軟性のあるパイプなのでそのようなものは必要ありません。
10年前に自宅を新築しましたが、鉄管は使われていませんでした。
サンポール 塩酸希釈約10%未満の液体です。 法律では、それ以上の濃度のものは劇薬指定であるし、一般の人は持つ必要性もないです。
トイレの黄ばみを取る用途です。
メッキをする時にこの溶液を使うと簡単にメッキができます。やり方はYOU TUBEなど御覧ください。。
揚げ物にレモン汁 普通は、皮を上にして絞りますが、皮を下にしてゆっくり絞りますと10倍レモンの香りがする汁ができます。
レモンの香りは、皮についているリモネン油です。これを絞るようにしましょう。身には香りがなくて、単なる酸っぱい果汁です。
新しい石ケン 古い石ケン 新しい石ケンは泡立ちが良いが、すぐにふにゃふにゃになってしまいます。洗顔専用ならいいでしょう。
古い石ケンは泡立ちは、そこそこで、あまりふにゃふにゃにはなりません。長持ちします。どっちがいいのかは好みです。
シールはがし シールを作る仕事をしています。
間違ってはがす時にはがすための溶剤があります。
この溶剤は、シールの糊は溶かしても、下地や印刷がとれにくいものが要求されます。
どうしてもない場合は、殺虫剤のスプレイできれいに取れます。
何度もやってしまいましたが、冷蔵庫の塗装を痛めることはありませんでした。
あんまりいい気はしませんが本当です。
風呂場のカビ落とし 塩素系漂白剤を散布した後、ラップしておくと有効成分が蒸発しないで
効果が増幅します。結構常識です。
タイルの目地 目地はコンクリートみたいで、中まで水分が浸透します。よってカビも中まで浸透します。
最近は、シランという液体ガラスが車のコーティング剤としていろいろな濃度で売られています。
このシランの濃度の濃い液体を目地に塗っておきますと、細かい目地の隙間がガラス化しますので
カビが奥まで入っていかず、たとえ、表面にカビが生えたとしても、根が張れないので、すぐに落とせます。
いったん、風呂場にカビがでるとわずか1日で繁殖してしまいますので、換気してください。
クリーニングの染み抜き 重曹1+酸素系液体漂白剤ワイドハイター等+中性洗剤3滴で薬剤を混ぜる。当て布をして歯ブラシでたたきながら落とす。2分くらい
この溶剤を魔法水というのだそうです。この方法では泥汚れやインクはダメ
イオンクはアルコールジェルでやる。
襟の汚れは台所洗剤を塗って、手洗いし、ワイドハイターで30分つけておいてから普通に洗うと良いでしょう。
白い襟ならベビーパウダーを塗っておくと、洗うのが楽です。
重曹とは 過炭酸ナトリウムのこと 日本薬局方で買うと胃薬 
洗濯槽の洗剤としても販売しています。この場合は酸素系漂白剤として売られています。付け置きすれば効果的
ちなみに塩酸と混ぜるとNaHCO3+HCl→NaCl+H2O+CO2 塩・水・二酸化炭素ができます。
クエン酸と混ぜても二酸化炭素が派手に発生しますが、シュワシュワで泡が派手に出るだけで汚れは落ちません。
セキス炭酸ソーダ 重曹よりもさらにアルカリ性が強いセキス炭酸ソーダは、重曹よりも汚れを油汚れを落とすパワーがあります。
混合比率は、2:500位です。
Na2CO3・NaHCO3・2H2O
混ぜるな危険は
塩素+酸性物質
次亜塩素酸ナトリウム(カビキラーのようなもの)という物質は、化学的に非常に分解しやすい性質があるので、
これを安定させるために液性をアルカリ性に調整しています。
ところが、
酸性タイプのクリーナー(サンポール等)や、クエン酸・酢などの酸性物質がまざると、
急激に分解して危険な塩素ガスが発生する場合があります。
是非こんな記事も掲載してほしいということがあれば、是非投稿してください。
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